医療事務の勤務スタイル

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医療事務になるためにどんな勤務形態があるのかなど、就職するうえで気になることを考えていきたいと思います。

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医療事務の勤務スタイル

医療事務だからと言って特別な勤務体系があるわけではないです。

正社員・契約社員・パートと契約によって勤務時間の違いがありますが、私の勤務先では一つだけ共通していることがあります。

医療機関によって違いがあるかもしれませんが、シフト制を採用していることです。

正社員

基本はフルタイムの勤務になります。社会保険等が完備されていて、月給制で業績によっては賞与もいただけます。責任者として常勤していることがほとんど。

昇進はあるけどそれに伴って転勤や仕事内容の転換があったりする場合があります。

責任は重いが雇用期間の定めもなく、安定的に処遇されているので辞めなければ定年まで働くことが出来る。

契約社員

処遇は正社員と変わらないのだが、大きくいうと「雇用期間の定めがある」「賞与なし」の2つではないでしょうか。

準社員・臨時社員・非常勤なども名前は違えど「契約社員」になります。

仕事内容が正社員とほとんど変わらないのに契約社員…という医療事務の方も多いのでは?

かくいう私も契約社員です。仕事内容はほとんどといって良いほど正社員と変わらないのに時給制で休むとその分給料が減りますが、正社員と変わらず有給休暇が使用できます。

成績次第では正社員登用がある職場はお仕事を頑張ってチャンスを待つのもいいですね。

パートタイマー

フルタイム勤務の正社員・契約社員との大きな違いは「勤務時間」の制約があることです。

多くのパートの求人は「週40時間未満」で募集されていることが多く、社会保険も適用されていません。

医療事務の求人もパートでの募集が多いです。

「午前中のみ・午後のみ」と時間がきっかり決まっているところや、「9時~18時までの間の5時間勤務」などいろんな形で募集されています。

長時間パート・短時間パートなど、自分の都合に合わせて選べるのもパートの利点ですね。

こういった時間が決まって募集されていても、自分の希望を交渉してみるとすんなり受け入れてくれるところもあるので面接時にダメ元で相談という形で話してみるのもいいと思います。

あくまで「相談」という形がいいですね。

はじめはダメでも、仕事に慣れてきて必要とされた時にもう一度交渉してみると、OKをもらえたりします。

派遣社員

大きな違いといえば「雇用主は誰か?」ということになります。

派遣社員は派遣会社と雇用契約を結び、派遣先で仕事をするという勤務形態になります。

お給料をもらうのも派遣会社からになります。業務の指揮命令は派遣先(病院・クリニック)の上司になります。

仕事内容も契約で取り決められており、契約外の仕事は出来ません。

ほとんどが時給制ですが契約社員やパートより高時給な求人が多くあるのが特徴ですが、交通費が出ないという事もあるので、確認が必要です。

また雇用期間が定められていることがほとんどで、契約期間が来たら「更新」か「契約終了」になります。

紹介予定派遣で契約している場合は最大6か月働いた後で派遣先と合意した場合は正社員または契約社員として働けることになります。

派遣のメリット・デメリットについての記事はこちら→医療事務未経験者は経験を積むために派遣も視野にいれたほうがいい