新人医療事務員のメモの取り方

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新年度がスタートしてから早1ヶ月。
新入社員として入職された方、転職組の方、職場環境には慣れてきたでしょうか?
きっとそんな余裕などなく、仕事を覚えるのに精一杯な毎日でしょう。

ましてや今年度は診療報酬改定の年で先輩方も新人さんにじっくりと教える余裕がないというのが現状です…。(新人さん、ごめんなさい)

医療事務に限った事ではないですが、仕事を早く覚えるにはとにかくメモする事が大事です。私が実践方法ですが、参考になれば幸いです。

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メモの取り方

受付は戦場です。入ったばかりの頃はメモなんて書く余裕も時間もないと思いますので、自分が読める程度の殴り書きでもとりあえず書いておく、長い文章を書くのは大変なのでポイントを抑えて箇条書きに時系列順に書きます。

周りの状況を見ながら手短に、忙しい中にメモばっかり取ってると先輩によく怒られてましたね。(今となっては理不尽だと思いますが💦)

メモ帳は2冊用意する。

私の場合ポケットサイズのメモ帳を2冊用意しました。

下書き用と清書用です。
下書き用にとりあえず要点のみを書いておきます。忙しい中で取るものなので殴り書きで自分さえ分かればOK

その後、時間に余裕がある時に綺麗にわかりやすい様に清書をします。
清書をする時のコツは誰が見ても分かるように綺麗に書くこと
その時の事を思い浮かべながらマニュアル作成を意識して書きます。
(時系列順に書いておくと後で思い浮かべやすくなります。)
これが復習になります。

メモを取るという事はただ書くだけではなくて自分の頭の中を整理できるツールなのです。

清書する時に分からない事も出てくるでしょう。

そんな時は必ず先輩に確認して分からないままにしておかないことが大事です。

必ず見返すこと

メモを取ったことすら忘れて同じ事を何回も聞いて来る人もいます。
そういう人はメモを取ることだけで満足して見返さない人。
メモは書くだけでは意味を成しません。
見返して初めて役に立つのです。オリジナルのマニュアルで何度でも修正可能です。

メモを取ることを習慣化しよう

何か新しい事を覚えるときは、とりあえず何でもいいから書いておく。
ちょっとした事ならメモしなくても覚えてるからいいやと自分の記憶力を過信することなかれ。
沢山のことを覚えないといけない新人時代は後から流れてくる情報に埋もれてしまい小さな事は忘れてしまいます。
そんな時にちょっとメモがあれば思い出すきっかけになりますね。

これは普段の生活でも活用してカレンダーなどにメモる習慣をつけています。

メモを取らない人

メモを取らない人は必要と思ってない人です。うちの受付にもいるんですが勤続4年で若い人ですが、メモを取らなくても自分は覚えてるからと豪語しております。

でもそういう人に限ってミスが多いです
私よりも先輩なんですけどね💦

メモ帳とノートを使い分ける

普段の受付の流れや日常のお仕事は上記のメモ帳を活用しておりますが、レセプト関係はとても収まらないのでルーズリーフを利用しています。

関連記事→医療事務員の資料作成術

よく使う点数や算定の仕方など、直接点数表に書き込みする事も多いですが、よく使うお薬を覚えたりするのはルーズリーフで書き込みをしています。
外部から貰った資料や点数表の大事な部分をコピーして貼り付ける事もあります。

使いやすいように工夫して業務効率化を図っていきたいですね。