メディカルクラークの接遇問題は要点を理解すること

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メディカルクラークの接遇問題は実際の業務についた時のことを想定した試験、他の科目と違ってテキストを見ることができません。

話し言葉を文字にするって慣れないと意外と難しいので、しっかり練習をしておきましょう!

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問題を読んで要点を素早く理解

接遇の問題は2問あります。患者さんの問い合わせなどに対して

  • 何を求めているのか?
  • 分かりやすく簡潔に説明できているか?
  • 気遣いができているか?

問題文を読んで素早く要点を理解して解いていきましょう。

どんな問題がでる?

ニチイの通信販売で予想問題集は購入できるようですが、ニチイのテキストを持っているならそれで十分勉強できると思います。

私は下記のような問題で練習しました。

【問題】他の病院で当院あての紹介状を預かったが読んでもいいか?
【要点】紹介状は封筒に書いてある医師宛のものなので他の人は読めないこと
次の受診の時に必ず持ってきて貰いたいことを丁寧に伝える。

【問題】診察の待ち時間が長い、自分より後に受付した人が呼ばれてるがまだか?
【要点】まずお詫びをする。
確認するので患者さんの名前の確認をする。(フルネームで)
正確な理由を説明する。
後どのくらい時間がかかるか説明する。
具合が悪そうなら医師や看護師に確認しますと伝える

【問題】初診だが保険証を忘れた。みてもらえるか?
【要点】医師へ確認するのでお待ちいただく。
全額自己負担であること、保険証を確認後に差額を返金する旨を伝える
問題を読んで要点を絞ってから、話をするように文章を作っていきましょう。

まとめ

問題文には400字以内で書きなさいとありますが、少しくらいは超えても大丈夫だと思います。
丁寧な対応と日本語が正しくて簡潔な文章、あくまで目安ですが200文字以上書くことを目指して頑張りましょう。

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