医療事務の残業

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新しい年に変わって早くも1カ月が過ぎ、2回目のレセプト時期がやってきました。

あっという間に時間は過ぎていきますね。

医療事務は激務で残業が多いというイメージを持っている方もいると思います。

気になるところを検証していきましょう。

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残業はどんな時にある?

医療事務で残業が発生するのが診療時間を過ぎても患者さんが残っているとき。

診療時間が18時まで、受付は17時半までという風に明確に時間を表記してある所は最近多いですが、そうでない昔ながらのクリニックなどは院長先生の方針にもよりますが、ぎりぎりでも患者さんを受け入れることがあるので最後に会計をする医療事務は必然的に残業になります。

患者さんが帰られた後も片付けやレジ閉めなどがあるのですぐには帰れないのが現状です。

仕事帰りで昼間に来られないサラリーマンの方が多いですね。

症状によっては時間が掛かる検査などが必要な場合はお断りすることもありますが、

医療機関によって受付の状況は私の勤務先では基本的には診療時間までは受付しています。

こういった残業は毎日ではないですが、インフルエンザなどが流行する冬場に多いような気がします。

レセプト時期の残業

医療事務の月1の重要な業務が診療報酬請求書(レセプト)作成業務です。

レセプトを作成して期限までに提出しなければなりません。

毎月10日が提出期限ですが、月によっては土日祝日にかぶる場合もあります。

その時は前倒しで提出になるので、作成期間が短くなります。

通常の診療業務と並行して行うため、毎月月初から提出するまでは激務となります。

私の勤めるクリニックではパートさんは残業可能な日は手伝ってもらいますが、時間の制限があるので各々で調整してもらい協力してもらいます。

フルタイム勤務者で頑張ることになります。なるべく勤務時間内に頑張って残業のないように努力していますが、月初めはレセの忙しさと並行して患者さんも多く忙しい傾向にあります。

特に月初、月曜日、週末などは忙しいですね。

診療科や医療事務の人数、月の患者数や入院の有無で医療機関の残業時間も変わります。

残業が出来ない人は前もって求人票などでチェックしておきましょう。

まとめ

ほとんどの医療機関が電送になったこともあり、業務量は昔と比べて楽になったようですが、レセプトチェックは紙で出力して行う所もあるため時間がかかるようです。

レセコンにはレセプトチェックの機能が付いていて活用している医療機関もあるので、

残業は少なくなってる傾向にあるようですが、残業を減らすための普段のちょっとした工夫をする努力も必要ですね。