調剤事務管理士 合格までのまとめ

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医療事務でお仕事が決まる前に、調剤事務管理士も受験して合格しました。
 
 
試験対策について備忘録を書こうと思います。
参考になるかはわかりませんが
あくまで私の場合です。
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レクタングル大

独学でチャレンジ

通信講座か独学で悩みましたが、ニチイで医療事務を受けていたので関連試験という位置づけで完全な独学で勉強しました。
薬に特化した試験なので医療事務の知識がある方なら1ヵ月の勉強で合格は狙えると思います。
全く初めての方でも医療事務と比べると遥かに範囲は狭いので、独学でも十分です。

使用テキスト

使ったテキストはこちら。

市販の書籍をメインの参考書に使用しました。前半が参考書、後半がレセプト模擬問題が10問ついていて、繰り返し解くことでレセプト作成の力がつきます。
ただ学科試験には対応してないので後からソラストの調剤事務森問題集を買い足しました。
試験に準拠したものなので、独学で受検される方は購入をお勧めします。
 

学習方法

勉強方法はテキストを読んで、問題集を解きまくりました。インプットとアウトプットのバランスが大事ですね。
前はテキストを読んでノート作ってたんだけど、
ノートを作るのは時間もかかるしそこで満足してしまうので今は大事な事はテキストに直接書き込みをしています。

写真はお手製点数表(笑)
医療事務ほど多くないのでテキストの点数表だけをコピーして製本したものです。
なるべく検索する手間を省く為に
大事な所は書き込みをしています。
医療事務同様、資料持ち込みOKなので検索しやすい資料作りが合格のカギになります。
あと、私だけかもしれませんが…
レセプト作成の時、患者さんの年齢ってパッと出てこなくて焦りませんか?私だけかな?
メディカルクラークの時も役に立ったのが年齢早見表。
ここまで全部乗ってるものは必要ないかも知れませんが、後期高齢者、6歳の年だけでもチェックしておくといいですね!

最後に・・・

試験は時間との勝負!
限られた時間の中でどれだけ自分の力を発揮出来るかにかかっています。
そのための準備をしっかりとして試験に臨みましょう!
受験票は忘れずに。