40代の私が診療報酬事務請求事務能力認定試験を受験してみる

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前のブログで宣言はしていたけど、あまりの忙しさに勉強できずに放置していました。

タイトルの通り受験してみようという気持ちになってきたのも、医療事務員として余裕が出てきたんだと思う。

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診療報酬請求事務能力認定試験の試験概要

医療事務の資格の最高峰といわれていますが、メディカルクラーク同様に受験資格は特になく、誰でも受験することが出来ます。

受験料は7500円と安くはないので、一発で合格したいところ。

49回の試験(H30.12)から9000円(税込み)に変更されたようです。

受験資格 特になし
受験科目 学科試験・実技試験あわせて3時間
受験料 7500円 9000円
試験日 年2回(7月、12月)の日曜または祝日
試験地 札幌市、仙台市、さいたま市、千葉市、東京都、横浜市

新潟市、金沢市、静岡市、名古屋市、大阪府、岡山市

広島市、高松市、福岡市、熊本市、那覇市

※試験会場については試験の都度発表されるようです。

出題範囲 医療保険制度、公費負担医療制度、保険医療機関等

療養担当規則等、薬価基準・材料価格基準、

診療報酬請求事務、診療報酬等、医療用語、

医学の基礎知識、薬学の基礎知識

医療関係法規、介護保険制度

合格率 30%前後
申込み方法 郵送又はインターネット

公式サイトはこちら→公益財団法人日本医療保険事務協会

合格率30%前後とかなりの難関のようです。

問題集を見てもメディカルクラークのように穴埋め問題ではなく、カルテを見て一からレセプトを仕上げていくようです。

電カル操作に慣れてしまった私に出来るでしょうか・・・。

学科と実技はどんな内容?

公式ホームページのよくある質問によると以下の通りです。

学科試験とはどんなものですか?

A 医科・歯科とも医療保険制度その他法令等に関する問題及び診療報酬点数表に関する問題計20問が出題されます。
解答は5者択一式のマークシート方式で行うこととなっています。

実技試験とはどんなものですか?

A 診療録(カルテ)から手書き方式で診療報酬明細書(レセプト)を作成する試験です。
原則として医科は外来から1問と入院から1問の計2問、歯科は外来から3問出題されます。

診療報酬請求事務認定試験よくある質問より出典

学科は保険制度や法令、点数表全般から広く出題されるようです。

今回点数改定となることから、今までの過去問に加えて改定されたところも重点的に勉強する必要がありそうですね。

実技は外来と入院1問ずつ、時間配分が重要になりますので過去問を何度も解いてレセプト作成に慣れておかなくてはいけません。

公式サイトはこちら→公益財団法人日本医療保険事務協会

勉強方法は?

今のところは完全独学でチャレンジしようと思います。

今度の試験が7月ですが、4月に診療報酬の改定があるので試験どう影響するのか非常に楽しみでもありますね。

メディカルクラークの時の勉強方法を活かして、ひたすら過去問を解き時間内に終わらせることを目標に頑張りたいと思います。

この試験を対象とした対策講座もあるので、視野に入れておきたいと思います。

持ち込んでいいもの

医療事務の試験は点数表やテキスト類を持ち込んでもOKです。

点数表や今まで勉強してきたテキスト、自分で作ったノートや資料などを持っていきましょう。

あまり多く持って行っても机の広さには限りがありそうですので、厳選して持っていきたいと思います。(準備物については後日更新します。)

持ち込めないもの

パソコンや電子通信機器、携帯電話、スマートフォンは持込できません。

携帯やスマホはカバンの中に入れておけばいいのでしょうか・・・?

とりあえずこの辺は確認しておこうと思います。

まとめ

試験まであと半年、勉強するには長すぎず短すぎずのちょうどいい期間ですね。

40代で学生時代のような記憶力はありませんが、わかりやすい資料作りで乗り切りたいと思います。ちなみに40代の受験数は全体の4~6%だそうです。(公式サイトより)

2015年の過去問をもっていますが、学科の問題も難しく点数表の読解力がカギになると思います。

学習スケジュールをしっかり立てて余裕ある勉強をしていきたいですね。