レセプト作成の練習~初診料・再診料

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受診をして一番最初に算定する初診料、
レセプト点検で一番最初に見るもの、初診料です。
過去問の学科でも初再診料の項目は割と頻出ではないかと感じました、

手書きで作る時、(上書きを除いて)一番最初にカルテの初診、再診、実日数をチェックする人も多いのではないでしょうか?

試験勉強で手書きレセを久しぶりにやってみて、チェックポイントが思った以上にありましたのでおさらいです。

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病名の開始日、転帰

初再診料は傷病名に始まり、傷病名に終わるといってもいいくらい。
傷病名の、開始日で算定が決まります。

病院か、診療所か

初診料は同じですが、再診料は病院か診療所かで算定が違いますので要注意!

何時に受診したか

受診した時間帯で加算が取れますので、間違いないようにしましょう。

一例ですが表を作ってみました。

診療時間を置き換えて考えてみて下さい。

患者の年齢

年齢を素早くチェック出来るように年齢早見表を作っておくといいです、
6歳未満と75歳以上の生まれ年を抑えておけば十分。

施設基準で加算を確認

機能強化加算など他に算定できないか要チェックです!
カルテの上に施設基準が書いてあるので見落とさないように!

複初、同日再診、電話再診

複数の診療科がある病院は同日に別の診療科で診察を受けるパターン多し。
同じ日に診察してないか?

電話再診はカルテをよく見て判断しましょ。
必ず電話再診と記載がある。
あまり試験には出ないかな~?

即日入院

入院カルテの病名始まりの日にちで判断しましょう。
同じ日に緊急手術、入院となった場合は初診料は取れますが、再診料は算定できません。

まとめ

初再診料だけでも、チェック項目がたくさんあるので、テキストや点数本を見やすくまとめておくと検索速度が早くなります。

レセプト練習して出てきた問題、引っかかった問題などは算定本にマーカーを入れておいて探しやすいようにするといいですね。