診療報酬請求事務能力認定試験、過去問が発売。問題の傾向を知っておこう!

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気が付けばもう6月・・・

診療報酬請求事務能力認定試験も来月に迫ってきました。

受験する皆様は勉強のほう進んでますか?(私は全然です・・・汗)

試験に向けては問題をたくさん解くことが大切と以前の記事で書きました。

新年度になり新しいテキストも発売されてきたので紹介したいと思います。

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過去問を解いて過去の傾向を知ろう

診療報酬請求事務能力認定試験の過去問で有名なテキストがこちらですね。

2018年度前期版が発売されました!

過去問題が5回分が収録されており、オリジナルの予想問題(全66問)も収録されています。問題をたくさん解いて知識を定着させるという意味ではこの1冊で問題集は十分対応できそうです。
算定の仕組みなどの解説やカルテの読み方、レセプト作成のポイント、法令条文や点数表の読み取り方などの演習もありますので初心者にもやさしい問題集となっています。
過去問も実技問題は5年分、学科は10年分の主要な問題を収録しているので、過去の出題傾向を知ることが出来ます。

量をこなして弱点を知る事

どの資格試験でもいえることですが、自分の苦手分野(弱点)を知って重点的に勉強をすることがとても大事です。

同じ問題も何度も解くことでよく間違える理解不足の箇所が見えてくるので、弱点を知るためにはとにかくたくさんの模擬問題を解いていくことです。

但し、本番で解らない箇所は時間をかけすぎずに諦めることも必要です。

初心者は教科書&問題集でそなえよう

医療事務の全くの初心者で独学で勉強される方は、問題集だけではつまづくことも多いと思いますので算定の基礎が勉強できる本を用意しておくといいでしょう。

たくさんの種類が出ているので書店などで自分に合ったものを選んでくださいね。

点数表は忘れずに必ず用意しましょう!

医療事務必携品ですよ。